これぞ21 世紀のコンパス!数学の作図問題には「ペンパス」がおすすめ

数学のコンパスなら「ペンパス」がおすすめ

先日、人生で初めて数学検定3級を受けてきましたが、困ったことが1つ。

それは、

必須の持ち物に「コンパス」があったことですね。

人生にコンパスは必要ない

と悟り、数年前の大掃除の際に一斉に処分してしまったので、手元に持っていませんでした。

 

そこで急遽、数学検定のためにコンパスを購入することに。。

過去問を見ると必ず毎年1つ作図問題が出てきましたので、ぜがひともコンパスを手に入れる必要があったんです。

そこで今回僕が導入してみたのが「ペンパス」というコンパスです。

 

ペンパスとはその名の通り、

「ペン」と「コンパス」が合体したようなコンパス。

縦 12 cm 横 1cm

で、

念のために質量を測ってみたら、

27.1 g

ありましたね。

このコンパスで書ける最大の円の半径は「280ミリ」で、円を描く部分の線は直径20ミリ。

この替え芯がデフォルトで「2本」付属されていますね。

一見、普通のコンパスに見えるので、


「ペンパスのどこが革新的なのだろうか・・・・・」

と思うかもしれません。

 

じつはペンパスの何がすごいかというと、

「コンパスの針」をペンのふたで隠せるようになったことなのです。

しかも、針だけではなく、円をかく芯も一緒に収納できます。

この性質がゆえ、ふたを被せるだけで、とてもスリムでコンパクトになり、その出立はもはや「ペン」ではありませんか。

そしてありがたいことに、コンパスの針が隠れますので、ペンと同じように筆箱に入れたっていいわけです。

普通のコンパスだったら、針が危ないがゆえ、コンパスは「コンパスケース」に入れないといけません。

そのため、数学の授業やテストに参加するためには、

  1. コンパスケース
  2. 筆箱

の2つを持ち運ばなければならないのがこれまでの常識でした。

 

しかしこのペンパスならば、筆箱の中に「ポン」と入るので、筆箱だけ持っていればいいわけです。

そう考えると、このペンパスの利便性は格別。これまでの常識を軽く超越しちゃっています。

もし、僕と同じように数学検定や数学の授業でコンパスが必要になったら「ペンパス」をお試しあれ。

 

それでは!

Ken

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