【中1理科】双眼実体顕微鏡の使い方がわかる4つのステップ

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双眼実体顕微鏡の使い方がわからない!

こんにちは!この記事を書いているKenだよ。ビタミンはCだね。

 

中学校の理科の授業で観察するときにときどき、

双眼実体顕微鏡

を使うよね??

双眼実体顕微鏡とは、文字通り、2つの目で観察する顕微鏡のことね。

 

 

双眼実体顕微鏡 使い方

 

双眼実体顕微鏡の使い方は理科の実験や観察で役立つし、定期テストにも出てきやすいんだ。

今日はその使い方をわかりやすく解説していくよ。

 

 

双眼実体顕微鏡の使い方がわかる4つのステップ

双眼実体顕微鏡の使い方のポイントは1つ。

それは、

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2つの眼で観察する

ということ。

双眼実体顕微鏡 使い方

2つの眼をつかって、顕微鏡で観察するためにはつぎの2つのことをする必要があるんだ。

  1. 眼の幅を合わせること
  2. 左眼と右眼でピントを合わせること

このポイントを頭に入れて、双眼実体顕微鏡の使い方をみていこうか。

 

 

Step1. 眼の間隔をあわせる

まずは、

鏡筒を動かして、「接眼レンズの位置」を「眼の幅」にあわせてみて。

 

双眼実体顕微鏡 使い方

 

左右の眼の位置に、接眼レンズをうまく持ってこれれば大丈夫。

左右の視野が重なって見えるはずだ!

 

 

Step2. 両目のピントをだいたいあわせる

眼の幅と鏡筒の幅が一致したかな??

つぎは、両目で双眼実体顕微鏡をのぞいてみて。

 

接眼レンズをのぞきながら、粗動ネジで双眼実体顕微鏡の頭を上下させてみればいいんだ。

これによって、

両目でだいたいピントがあう位置

を見つけてあげてね。

 

双眼実体顕微鏡 使い方

 

もし、だいたい両目のピントがあったのなら、粗動ネジを回すのをストップ。

つぎのフェーズに行こうぜ。

 

 

Step3. 右目のピントを完璧に合わせる!

つぎは、右目のピントを完璧にあわせて行くよ。

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右目だけで双眼実体顕微鏡をのぞいてみて。

 

右目だけでみながら、粗動ネジよりも動きが細かくなった、

微動ネジ

を回してピントを合わせてみて。

 

双眼実体顕微鏡 使い方

 

 

 Step4. 左目も完璧にあわせる

最後に左目のピントもあわせてあげよう!

もし、左右の目の視力が同じだったら、Step3で左右のピントがあってるはず。

だけど、

人間の目はたいてい、左右の視力が違ってるからね。

たとえば、

  • 左:0.6
  • 右:0.3

みたいな感じで。

だから、最後に、左右の視力差を微調整してあげるわけ。

 

ここで使うのが、左の鏡筒についている、

視度調節リング

っていうパーツだ。

 

 

双眼実体顕微鏡 使い方

 

ここをぐるぐる回して、左目のピントも調整してみてね。

 

 

まとめ:双眼実体顕微鏡の使い方は意外とシンプル

双眼実体顕微鏡の使い方は一見むずかしそうだけど、大丈夫。

「双眼実体顕微鏡」 = 「2つの目で観察する顕微鏡」

って覚えておけば、

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  1. 左右の目の幅を調整
  2. 左右の視力の違いを調整

をすればいいって気づくはずだ。

授業で双眼実体顕微鏡を触りながらおぼえていこう。

そんじゃねー

Ken

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