【超簡単】連立方程式の解き方を見分ける2つのコツ

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連立方程式の解き方はよくわからん!?

こんにちは!この記事をかいているKenだよ。みそ汁最高。

 

連立方程式の解き方には2つある。

それは、

  1. 加減法
  2. 代入法

だったね。

連立方程式の解き方が2つもあって便利・・・

って思うじゃん?笑

 

だけれども、

「加減法・代入法」のどっちを選んだらいいのかわからない

って戸惑っちゃうことが多いんだ。

連立方程式 解き方 簡単

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今日は、そんな迷いをぶっ放すために、

連立方程式の解き方(加減法or代入法)をみわけるコツ

を紹介していくよ。

すっきりしたいときに参考にしてみて^^

 

〜もくじ〜

  • 解き方を勉強する前に知っておきたいこと
  • 解き方をみわける2つのコツ

 

連立方程式の解き方の○○割は「加減法」!?

まずやっぱり気になるのは、

加減法と代入法のどっちが多いのか??

ということだよね。

平等に「50:50」なのか??

もしくは、

超不平等に「1:99」なのか??

 

じつは、これは経験上の話になるんだけど、

連立方程式の約90%が「加減法」を使っているんだ。

連立方程式 解き方 簡単

つまり、

「代入法」を使うときってめずらしいんだ。

「代入法」ってめんどうだからね笑 使いたくないのは当然のことさ。

「加減法」を使ったほうが簡単に解ける問題が多いんだよ^^

 

 

連立方程式の解き方をみわける2つのコツ

連立方程式の解き方(加減法or代入法)を見分けるコツは、

代入法で解く特殊なケースを覚える

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ってことさ。

これを覚えちゃえば、

特殊なケースに出くわしたら「代入法」、

ソレ以外は「加減法」で解けるよね!

 

代入法を使う特別なケースってつぎの2つのときが多いよ。

 

ケース1. 文字が片方によっている問題

連立方程式の式で、

文字が片方によっている連立方程式

は代入法で解いたほうが便利なんだ。

しかも、よっている文字の係数が1ならなお最高!

 

たとえば次のような連立方程式の問題のときだね。

 

例題1. つぎの連立方程式を解きなさい。

2x+3y=11

y = 5x

連立方程式 解き方 コツ

この問題では、2つ目の方程式では「y」が左辺によっているよね??

こういう場合、

よっている文字をもう1つの方程式に代入するだけでいいから、

代入法のほうが簡単なんだよ!

 

ケース2. 「代入法で解きなさい」と問題文で指示されている場合

問題文で「代入法で」連立方程式を解きなさい!

って命令されているパターンだ。

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このときは指示に逆らわず、「代入法」で連立方程式をといてあげよう。

数学のテストでは問題文の命令はゼッタイだからね。

逆らってもろくなことがない笑

たとえば、つぎのような問題のケースだ。

 

例題2. つぎの連立方程式を、代入法で解きなさい

2x+3y = 11

5x-9y =90

連立方程式 解き方 コツ

このパターンの場合、

どんなに「加減法」を使いたくても「代入法」で解かなきゃいけない。

おそらく、

解答用紙に「計算式」をかけ!

って要求してくるだろうからね。

問題文の命令はゼッタイ!

その道が険しくても・・・・ね!

 

 

まとめ:連立方程式の解き方はたいてい「加減法」

連立方程式の解き方はだいたい「加減法」だよ笑

困ったら加減法。

めんどかったら加減法。

迷ったら加減法。

いや、なんとなく加減法。

って覚えておこう笑

「代入法でとくケース」をおさえておけば、

本番で焦ることはないはず!

よーく復習しておいてね^^

そんじゃねー

Ken


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