3分で復習できる!テストに出やすい3つの力のはたらき

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力のはたらきにはどんなのがあるの!?

こんにちは!この記事をかいてるKenだよ。ダーツ、始めたね。

 

中学理科の「身のまわりの現象」では、

とかを勉強してきたけど、もう1つ勉強する現象があるんだ。

それは、

だ。

 

力のはたらき 中学

 

でも「力」と言ってもイマイチピンとこないよね?

感覚的にはわかってはいるけど、実際に力が何か説明しろって言われてると困る。

 

今日はこの記事で、

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一体、力にはどういうはたらきがあるのか?

をみていくことで、力の正体を掴んでいこう。

 

 

中学理科で勉強する3つの力のはたらき

中学理科で勉強する力のはたらきには、次の3つのものがあるよ。

  1. 物体の形を変える
  2. 物体の運動の状態を変える
  3. 物体を支える

今回は、この「力のはたらき」をカラーボールを使って解説していこう。

 

 

物体の形を変える

まずは、力のはたらきのうち、

物体の形を変える

ってやつだ。

 

カラーボールをムギュッと握るシーンを想像してほしい。

 

力のはたらき 中学

 

このように握力全開でカラーボールを握ってみると、カラーボールがへこむよね?

ちょうど指のあたりに食い込む感じで。

この時、カラーボールの形に注目すると、元の形から変形してしまってると思うんだ。

 

力のはたらき 中学

 

こんな感じで「力を及ぼしたものの形を変形させる」というはたらきが力にはあるよ。

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物体の運動の状態を変える

次は、

物体の運動の状態を変える

っていう力のはたらきだ。

物体の運動の状態を変えるとは、

静止している物体を動かしたり、動いてる物体を止めること

だね。

 

またまたカラーボールを想像してくれ。

完全にとまっているカラーボールがあるとしよう。

 

力のはたらき 中学

 

こいつを少し蹴ってみる。

 

力のはたらき 中学

 

すると、蹴った方向に動き出すよね?

力のはたらき 中学

 

つまり、力を加えたことにより、ボールの運動の状態が、

静止→動く

というように変化しているんだ。

 

力のはたらき 中学

これが力のはたらきの2つ目の「物体の運動の状態を変える」ってやつね。

 

物体を支える

最後の力のはたらきは、

物体を支える

ってやつだ。

これは文字どおり、どういうことかいうと、力を使うことで何かなんでもいいから支えるってわけだ。

 

例えばさっきのカラーボール。

こいつを手のひらにひょこっと載せてみよう。

 

力のはたらき 中学
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うまく載せてやればカラーボールは手の上で静止するはずだ。君の手は、カラーボールを支えてることになる。

 

もし、手をうっかり放してしまえば、カラーボールは地面に落下していき痛い思いをするだろう。

 

力のはたらき 中学

 

こんな感じで、力を働かせることでとある物体を支えることもできるんだ。

 

 

力のはたらきは3つ覚えておけば大丈夫!

以上が中学理科で勉強する力のはたらきだよ。

  • 物体の形を変える
  • 物体の運動の状態を変える
  • 物体を支える

この3つさえ覚えておけば問題ないね。

 

力のはたらきを覚えると、力の正体がうっすらとわかってくるはずだ。

次は中学理科で勉強する「力の種類」を勉強していこう。

 

そんじゃねー

Ken

勉強好きの元塾講師。Qikeruの編集・執筆をしています。学校の勉強をわかりやすく面白くしたいという想いでサイトを始めました。

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