【中1理科】3分でわかる!状態変化とは一体何もの??

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状態変化とはいったいなにものなの??

こんにちは!この記事を書いているKenだよ。散歩で鍛えてるね。

 

中1理科の身のまわりの物質という単元では、

状態変化

という言葉を勉強していくよね??

状態変化とは一言でいうと、

ある物質が温度によって固体・液体・気体の状態変化すること

なんだ。

 

状態変化とは

 

んで、じつは、それぞれのフェーズに行く時のプロセスには次のようにそれぞれ名前がついているんだ。

状態変化 呼び名
固体から液体 融解(ゆうかい)
液体から固体 凝固(ぎょうこ)
液体から気体 蒸発(じょうはつ)
気体から液体 凝縮(ぎょうしゅく)
気体から固体 昇華(しょうか)
固体から気体 昇華(しょうか)

 

状態変化とは
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これが状態変化の基本だ。

 

 

状態変化では何が変わるの??

状態変化の正体はだいたいわかってきたね。

あと、状態変化について覚えておきたいことは、

何が変化して、何が変わらないのか??

ということだ。

 

じつは状態変化では、

体積は変化するけど、質量は変化しないんだ。

たいていの物質の場合、

固体の体積が一番小さくて、その次に液体の体積、一番気体の体積が大きい

ってことになってるんだ。

水の状態変化は例外だけどね

 

不等号で表すと、こんな感じになる↓

固体の体積<液体の体積<気体の体積

 

状態変化とは

なぜ、こんな風に状態変化によって体積が異なるんだろう??

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それは、粒子のモデルで考えるとわかりやすくなるよ。ある物質がたくさんの粒子の塊でできていると仮定して考える方法さ。

この粒子たちには、

熱を加えると、動きが活発になる

っていう性質があるんだ。

 

だから、一番温度が低い固体の時は、粒子たちは全然活発じゃないから、縮こまっているはず。

 

状態変化とは

 

温度が上がって粒子の動きが活発になってくると、粒子たちの活動範囲が大きくなるよね??

ゆえに、粒子が活発になって液体になった時には、物質全体の体積は大きくなってるわけだ。

 

状態変化とは

 

さらに、温度を上げて気体にすると、もうすごい。

粒子が活発になって縦横無尽に動き回る回る。

 

状態変化とは

 

粒子たちが動き回る範囲が広がってるから、気体の体積は広がってると言えるんだ。

 

 

状態変化は固体・液体・気体の3つの状態に変化すること!

以上が状態変化だね。最後に復習しておこう。

状態変化とは、

ある物質が温度によって固体・液体・気体の状態変化すること

で、それぞれのフェーズに移るプロセスには名前がしっかりついていて、

 

状態変化とは

 

状態変化によって体積は変化するけど、質量は変化しない。

 

状態変化とは

 

んで、たいてい、

固体の体積<液体の体積<気体の体積

になってるよ。ただ、水の状態変化は例外だけどね!

 

そんじゃねー

Ken

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勉強好きの元塾講師。Qikeruの編集・執筆をしています。学校の勉強をわかりやすく面白くしたいという想いでサイトを始めました。

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5 個の質問と回答

  • インプットとアウトプットの量を増やすことかな。
    教科書を読んで基礎を学んだら、そのままにしないで問題を解いて試してみよう

  • 水が蒸発した時、熱が奪われ温度が低くなる。水が凝固した時、熱が放出され温度が高くなる。
    ↑この説明の意味がわかりませんでした。水が蒸発するときのことは、まだイメージできたけど、水が凝固するときのことは、サッパリで…
    教えてください❣️

  • >水が蒸発した時、熱が奪われ温度が低くなる。水が凝固した時、熱が放出され温度が高くなる。

    凝固熱ってやつだね。
    水を構成している小さな粒子をイメージするといいかな。
    水の状態の時は粒子たちはふらふらしてエネルギーに満ちていたんだけど、凝固して氷になると粒子たちの動きが止まってしまうのね。
    すると、水の時に粒子たちが持っていたエネルギーたちが行き場をなくして放出されて、凝固熱になるってわけだ!

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